~ハーブのこといろいろ~

 

☆ハーブティーのいれ方

 

1、 いれ方は、紅茶と同じです。

 温めたティーポットに人数分のハーブ(カップ1杯分に対してティースプーン山盛り1杯が基準・・・ドライハーブ)

 を入れます。 ハーブの種類によって葉を細かくしたものなら、ティースプーンすりきり1杯で充分な場合もあります。

 その時々で調製してください。

 また、スパイスや実などは成分が出やすいようにつぶしたりして割ったりして使用します。

 

 

2、 沸かしたての熱湯を注ぎ、フタをして3~5分浸出させます。

 あまり、長い時間浸出させると苦味、渋みが出る場合があります。

 例外的に、ローズヒップなどは5~10分かけて浸出させたほうが美味しくなります。  

 

 

3、 すべてのハーブは、ホットでもアイスでもいただけます。

 アイスにして美味しいものは、ハイビスカス、ペパーミント、レモングラスなどです。

 ハチミツなどの自然な甘味を付けると、疲れもとれるでしょう。

 少し濃い目に作り氷の入ったグラスに注いでもよいです。

 酸味の強いハイビスカスなどはハチミツを入れるとレモネードみたいで子供さんも大好きなようです。  

 

 

☆注意しないといけないハーブ ハーブティーは薬ではなく、心身の健康や楽しみのためのお茶の1つです。 

成分や効能は、人間の歴史の中で体験的に積み重ねられ伝えられてきたものです。ハーブによっても、

人によっても、伝えられてきた効能が、そのまま表れるかどうかは、実際に定かではありません。

逆効果の場合もあります。妊娠中の人や、重い病気の人、慢性的な病気のある人、

アレルギーのある方など、健康状態が気になる方は、必ず医師にご相談ください。